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ベトナムのお隣、中国側の国境街「凭祥」を散策します

time 公開日:2017/04/02 time 更新日:2017/04/03

ベトナムのお隣、中国側の国境街「凭祥」を散策します

中国ーベトナムの中国側の国境街「凭祥(ピンシャン)」をレポートします。

僕が訪れたのは冬だったのですが、とても暖かい気候で中国にいながら南国気分を味わえる開放的な街でした。

凭祥までのアクセス方法についてはこちらの記事をどうぞ。

バスターミナル

凭祥

こちらは凭祥のバスターミナルです。

「桂林」「広州」「深圳」などへのバスが運行されていますが、本数は少なめ。

広西チワン族自治区の首府である南寧に行く場合は後述する鉄道駅を使用します。

一応、時刻表の写真を撮ったので載せておきますね。

 

凭祥

広州行きが5本/日出てます。

国境のある「友誼関」行きのバスは、4本/日でした(写真右下)。

 

凭祥

「桂林」は1本/日しかありませんでした。

鉄道駅

凭祥

こちらは凭祥の鉄道駅。

「南寧」に行く際はこちらの駅から列車を使って移動します。

 

凭祥

本数は少ないので、時間に注意です。

南寧までの所要時間は約5時間です。

料金は29.5元≒478円でした。

凭祥を散策せよ!

凭祥

さて、中国側の国境街「凭祥」を散策してみましょう。

凭祥は暖かく開放的な街です。

 

凭祥

バスターミナルの近くに宿を発見。

国境街なので所々に宿があります。

 

凭祥

露店のフルーツ屋さん。

東南アジアで見たことのあるフルーツが並んでいました。

 

凭祥

バスターミナルから5分ほど歩いたら市場を見つけたので入ってみます。

 

凭祥

日用品がずらーっと並んでいます。

 

凭祥

野菜・肉・果物・乾き物となんでも揃っています。

日本にもこういう市場があるといいな。

 

凭祥

市場を出ると屋台が広がっていました。

お腹が減ったし、なにやら変わった料理を発見したので試しに食べてみます。

 

凭祥

米の生地を薄く伸ばして蓋をして蒸します。

 

凭祥

ひき肉入りのタレをかけて頂きます。

甘辛でめっちゃ美味しかった。

3元≒48円。

 

凭祥

食べ終えたらそのまま隣の屋台に移動して次は雲呑を食べる。

7元≒113円。

 

凭祥

おっちゃんがビールを買ってきてくれた。

 

凭祥

2人で1本を空ける。

これは広西チワン族自治区の地ビールだそうです。

とても飲みやすかったです。

 

凭祥

暑い、とても暑い。

 

凭祥

食後はサトウキビでもかじりましょう。

 

凭祥

散策を続けます。

 

凭祥

ローカルバスを発見したので乗ってみます。

 

凭祥

路線図の写真、載せておきます。

本数は少ないですが、「友誼関」に行くバスもありました。

 

凭祥

運賃は乗車する際に、こちらの投入口に入れます。

釣銭は出ないので、事前に細かいお金を用意しておきましょう。

 

凭祥

僕はこの後、友誼関に行ってベトナムに行きました。

友誼関については以下の記事で詳しく紹介しています。

たるかり

たるかり

1年間の海外放浪生活を経て、山の中でテント生活をしながら小屋を建てる。その後、独立してフリーランスに。小屋を拠点に旅するように暮らしています。 [詳細]