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「興坪」のバックパッカー向け安宿情報【中国・広西チワン族自治区・桂林】

time 公開日:2017/04/27 time 更新日:2017/08/03

「興坪」のバックパッカー向け安宿情報

興坪(シンピン)の安宿情報について紹介します。

興坪は元々は小さな漁村でしたが、近年は徒歩や筏による漓江下りの観光拠点としてある程度栄えています。

観光拠点ということは宿が存在するということです。

もちろん、バックパッカーが宿泊できるような安宿も存在しますので、観光拠点として充分に使えると思います。

興坪の安宿情報

「興坪」のバックパッカー向け安宿情報

興坪の安宿が点在するエリアは、興坪の桂林方面の入口からバスターミナルにかけてです。

ユースホステルなんかもありますので、この小さな村を散策しながら自分に合う宿を探してみてください。

宿は豊富に存在するので、見つからないということはないと思います。

気になる値段ですが、何軒か聞き込み調査をしましたが、相場は60ー100元くらいでした。

参考までに、ここからは実際に僕が宿泊した宿情報を載せておきますね。

そこそこ広い部屋でホットシャワーが使えて快適に過ごすことができました。

宿泊した安宿

「興坪」のバックパッカー向け安宿情報

部屋の概要

名称 興坪珂玲旅館
部屋 シングルルーム
値段 60元≒968円
Wifi あり
ホットシャワー あり
テレビ あり
AC/ファン なし
特記事項 近くにスーパー&屋台あり

 

僕が行ったのは3月で興坪はそこそこ寒かったです。

ですので、ホットシャワーがついていたのはとても有り難かったです(中国は基本的にどこも完備されているのかもしれない)。

こちらが中国語での会話に四苦八苦していてもお構いなく中国語で話しかけてくれたり、中国の身分証の提示を求められたりと(パスポート見せたらなんだこれと言われた)、外国人でも対等に接してくれるスタッフが好印象でした。

 

「興坪」のバックパッカー向け安宿情報

名刺をもらったんで、念のため写真載せておきます。

桂林から興坪の村に入ってバスターミナルに向かう途中にこの宿はありました。

 

「興坪」のバックパッカー向け安宿情報

宿泊した部屋。

シングルルームです。

大きな窓が印象的でした。

 

「興坪」のバックパッカー向け安宿情報

ベッドはかなりゆったりめです。

とても綺麗で清潔でした。

徒歩による漓江下りで疲労困憊だったのでこの環境はとてもありがたかった。

 

「興坪」のバックパッカー向け安宿情報

テレビがついていましたが、チェックインしてすぐに爆睡したので使わなかったです。きっと使えます。

 

「興坪」のバックパッカー向け安宿情報

窓からの眺め。

奥には水墨画の風景が少し見えます。

この日は曇り空でした。

 

「興坪」のバックパッカー向け安宿情報

トイレとシャワーです。

タオル・石鹸は用意されています。

 

「興坪」のバックパッカー向け安宿情報

このホットシャワーがとても良かった。

宿によってはぬるめのお湯しか出ないところもあるのですが、こちらは熱湯が出ます。

水で薄めないと間違いなく火傷します。

水圧も充分で自分好みに温度を調整して旅の疲れを癒すことができました。

熱めのシャワーが漓江下りで溜まった僕の疲れを癒してくれました。

周辺情報

「興坪」のバックパッカー向け安宿情報

宿の近くにスーパーマーケットがあります。

品揃えがかなり豊富で、大抵の日用品はここで揃うかと。

 

「興坪」のバックパッカー向け安宿情報

夜ご飯はこの屋台がおすすめです。

こちらも宿の近くにあります(昼はやってない)。

僕は炒飯と羊肉を串で頂きましたが、めっちゃ美味しかったです(漓江下りで疲れていたのでより美味しく感じたのかもしれない)。

 

「興坪」のバックパッカー向け安宿情報

興坪から15分ほど歩くと、20元札に描かれている風景のモデルとなった場所があります。

そこまで遠くはないので興坪に来たら記念にぜひどうぞ。

興坪の街レポはこちら↓です。

たるかり

たるかり

1年間の海外放浪生活を経て、山の中でテント生活をしながら小屋を建てる。その後、独立してフリーランスに。小屋を拠点に旅するように暮らしています。 [詳細]