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中国のカオサン!?バックパッカーの聖地「陽朔・西街」を散策せよ!【中国・広西チワン族自治区・桂林】

time 公開日:2017/05/12 time 更新日:2017/08/03

 

バックパッカーの聖地「陽朔・西街」

陽朔にある「西街」は、欧米人を中心としたバックパッカーが多数集まる場所で、屋台・パブが軒を連ねています。

もちろん、ゲストハウスをはじめとする宿も豊富に存在します。

また、中国では珍しく英語が通じるので、情報収集にも大変便利です。

そんなバックパッカーのためにあるようなエリア「西街」を紹介します。

西街の日常風景

バックパッカーの聖地「陽朔・西街」

西街はカルスト地形に囲まれた陽朔にあるツーリストエリアです。

右側の大通りにある木の下に停まっている緑色の車が市内路線バスで、ここで下車します。

料金はたったの1元でバスターミナルなどからアクセス可能です。

今回紹介する西街は左側の通りです。

陽朔でも西街だけはバックパッカー街の匂いがプンプンする独特な雰囲気なので、行けば「あっ、ここだね!」みたいな感じですぐわかると思います。

 

バックパッカーの聖地「陽朔・西街」

西街のメインストリート。

初めて来てもなぜかホッとする雰囲気がここにはあります。

 

バックパッカーの聖地「陽朔・西街」

観光客も地元の人たちも皆、のんびり過ごしてます。

ところで、トランプのようなこの縦長のカード、なんて名前何ですかね。

よく見ると我々がよく見るトランプもあります。

どうやって遊ぶんだろうか。

 

バックパッカーの聖地「陽朔・西街」

西街には、とても可愛らしい服や小物がたくさん売られています。

男の僕が見ても可愛いと思うので、女子にはたまらないんじゃないかな!

 

バックパッカーの聖地「陽朔・西街」

お洋服。

柄がおしゃれでめっちゃ涼しそう。

こんなん着られたら、惚れてまうやろ。

 

バックパッカーの聖地「陽朔・西街」

こちらは、ブランケット。

寒いときにこんなのを羽織るとお洒落でいいね。

 

バックパッカーの聖地「陽朔・西街」

こちらはポーチかな?

刺繍が可愛いね。

 

バックパッカーの聖地「陽朔・西街」

お洒落な服や小物がホントたくさんあります。

買い物天国です。

 

バックパッカーの聖地「陽朔・西街」

欧米人はこんな太鼓とか叩いてました。

きっとこの辺りで沈没して長期滞在してるんだろうな。

 

バックパッカーの聖地「陽朔・西街」

インドでお馴染みのヘナタトゥーなんかもできます。

僕は次回インド行くときまでのお楽しみとしてぐっと我慢しました。

 

バックパッカーの聖地「陽朔・西街」

本格的なお茶屋さんもあります。

僕はこの辺りで有名な「桂林茶」をお土産として買いました。

 

バックパッカーの聖地「陽朔・西街」

西街の近くにはローカルマーケットがあり、新鮮なフルーツが安価で手に入ります。

旅行先で食べる地元のフルーツを食べるのも旅の醍醐味であります。

 

バックパッカーの聖地「陽朔・西街」

バックパッカーの聖地なので、もちろん宿も豊富に存在します。

こちらは僕が実際に宿泊した安宿です。

西街の安宿情報についてはこちら↓の記事で紹介しています。

 

バックパッカーの聖地「陽朔・西街」

西街の中に大きな公園があり、地元の人の憩いの場となっています。

夕方になると、中国ではお馴染みの光景である、おばちゃん集団によるダンスサークルが開かれます。

 

バックパッカーの聖地「陽朔・西街」

すぐそばには漓江があり、度々洪水が発生していたようです。

1954年はかなりヤバイ状況だったんだろうな…

夜の西街

バックパッカーの聖地「陽朔・西街」

夜になると西街の景色は一変します。

ここは、地元の中国人にとっての観光スポットのようです。

もちろん外国人もたくさんいます。

このカオスっぷり、まるでバンコクのカオサンストリートのようだ…

 

バックパッカーの聖地「陽朔・西街」

夜の魅力は何と言っても屋台料理!

安くて美味しい料理を気軽に食べることができます。

この豆腐、ピリ辛のタレがめっちゃ美味しかった。

 

バックパッカーの聖地「陽朔・西街」

餃子みたいなパン。

とってもジューシー。

 

バックパッカーの聖地「陽朔・西街」

スパイスが効いたソーセージ。

西街をブラブラしながらかぶりつきます。

 

バックパッカーの聖地「陽朔・西街」

広西チワン族自治区は海に面しているのでシーフードも豊富です。

中でもおすすめなのが、この焼牡蠣。

身は小さめだけど、ニンニクがめっちゃいい香りで安くて美味しいです。

コスパ抜群だと思う。

 

バックパッカーの聖地「陽朔・西街」

〆は焼きそばで。

屋台料理の鉄板ですね。

 

バックパッカーの聖地「陽朔・西街」

散策した後は、パブで飲みながら音楽を聴いたり踊ります。

生ビールが飲めるのが嬉しかった!

陽朔に来たらぜひ西街に滞在してみてくださいね。

たるかり

たるかり

1年間の海外放浪生活を経て、山の中でテント生活をしながら小屋を建てる。その後、独立してフリーランスに。小屋を拠点に旅するように暮らしています。 [詳細]