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【ネパールでホームステイ】第1話:カトマンズからネパールの農村へ

time 公開日:2017/05/14 time 更新日:2017/08/03

ネパールの農村でホームステイ

ネパールの農村で体験したホームステイの様子をお届けするこのコーナー。

初めからご覧になりたい方はこちらから。

記念すべき第1話は「カトマンズからネパールの農村へ」です。

首都カトマンズから友人の実家がある田舎へと向かいます。

ホームステイ先に向かいます。

バス

ネパールの農村でホームステイ

首都カトマンズからバスで移動します。

屋根の上は特等席なんでしょうか。

ネパールの道路事情はよろしくないのでかなり揺れます。

 

徒歩

ネパールの農村でホームステイ

バスで行けるとこまで行ったらそこからは徒歩です。

まずビックリしたのが家に行くのに川を渡る必要があるということです。

靴を脱いで渡ります。

濡れたズボンは日光ですぐ乾くので現地の人はあまり気にしないようです。

 

ネパールの農村でホームステイ

こんな道をひたすら登ります。

今回のパーティーは、自分・友人・奥様・子どもの4人構成です。

 

ネパールの農村でホームステイ

僕はトレッキングをしにきたのでしょうか。

結構険しいです。

 

ネパールの農村でホームステイ

途中何度か休憩をとります。

水や食料が欲しければ、近くの民家に頼めばもらえます。

 

ネパールの農村でホームステイ

先ほど渡った川が見えました。

結構でかい川でした。

よく渡ったな。

 

ネパールの農村でホームステイ

ひたすら山を登ること1時間、集落が見えてきました。

この先に友人の実家はあります。

正直、家に行くだけでクタクタになってしまいました。

ホームステイ先に到着。

ホームステイ先は、山に囲まれた素晴らしい環境でした。

今までの疲れは一気に吹き飛びました。

ここで1ヶ月過ごすのかぁ。

壮大な景色に圧倒されて未だ実感が湧きません。

 

ネパールの農村でホームステイ

今日からここが僕の家です。

2015年の地震で家が倒壊してしまい、現在は仮の小屋で暮らしています。

写真の撮影は控えましたが、お母さんが見せてくれた左手には指は4本しかありませんでした。

家屋の倒壊により切断されたとのこと。

眩しいくらいの笑顔で見せてくれました。

なんて逞しい人なんだろうと思いました。

 

ネパールの農村でホームステイ

チャー(インドでいうチャイ)を飲んで一息 。

搾りたての牛乳で作ってくれました。

飲んだ瞬間ホッとする味です。

 

ネパールの農村でホームステイ

犬も出迎えてくれました。

どうやら、お菓子が欲しいだけのようです。

 

ネパールの農村でホームステイ

辺りには、綺麗なお花がたくさん。

この後の別記事で紹介しますが、お祭りの際にこれで首飾りを作ったり家を飾ったりします。

 

ネパールの農村でホームステイ

初日は移動だけで終了。

翌日からは、こちらの家事や仕事を覚えてできる限り現地の生活を実際に体験してみようと思います。

1ヶ月間、よろしくお願いします。

ネパールの農村でホームステイ

僕のお父さん。

これから1ヶ月間よろしくお願いします。

 

ネパールの農村でホームステイ

お母さんもよろしくね。

左はお兄さんの子どもで、右が友人の子ども。

久しぶりにおばぁちゃんと遊んでもらえてよかったねっ!

 

次の記事では、彼らの日常生活に迫ります。

たるかり

たるかり

1年間の海外放浪生活を経て、山の中でテント生活をしながら小屋を建てる。その後、独立してフリーランスに。小屋を拠点に旅するように暮らしています。 [詳細]