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中国・広西チワン族自治区で食べたグルメ料理まとめ

time 公開日:2017/05/18 time 更新日:2017/08/03

中国・広西チワン族自治区のグルメ料理まとめ

中国の広西チワン族自治区を旅した際に食べて美味しかったグルメをまとめてみました。

広西チワン族自治区は海に面していてお隣はベトナムです。

シーフードありトロピカルな食材あり、中国の他の地域とは異なる食文化を写真を中心にお届けしたいと思います。

広西チワン族自治区で食べたグルメ料理まとめ

南寧

広西チワン族自治区の首府・南寧でグルメを食べるのであれば「中山路美食街」がおすすめです。

夜に突如出現するこの屋台ストリートのあまりの活気に圧倒されることでしょう。

 

広西チワン族自治区のグルメまとめ

じゃがいものフライ。

スパイスが絡めてあってとても香ばしいです。

 

広西チワン族自治区のグルメまとめ

焼き豆腐。

ピリ辛のタレが食欲をそそります。

 

広西チワン族自治区のグルメまとめ

広西チワン族自治区に来たら焼き牡蠣はマストでしょう。

めちゃくちゃ美味しいです。

 

広西チワン族自治区のグルメまとめ

焼き秋刀魚。

注文してから目の前で焼いてくれます。

 

広西チワン族自治区のグルメまとめ

お粥に出てくるこの揚げパン。

屋台ではおやつ代わりとしてそのまま食べちゃいます。

揚げたてがおすすめ。

 

広西チワン族自治区のグルメまとめ

東南アジアに近いのでトロピカルなフルーツがたくさん食べられます。

これはフルーツ盛りにココナッツシロップをかけたデザート。

甘党にはたまりませんね!

徳天村

数百メートル先がベトナムのとても小さな村で、ベトナムとの間に流れる帰春川で採れる海老などが名物です。

僕の中では、広西チワン族自治区屈指のお気に入りスポットです。

 

広西チワン族自治区のグルメまとめ

海老を揚げて炒めたもの

 

広西チワン族自治区のグルメまとめ

五香牛腩紛。

外はパリッと中は程よい脂の甘みが最高に美味しい麺料理です。

凭祥

ベトナムとの国境街で、この街から陸路でベトナムへ国境越えをすることができます。

東南アジアのような気候で、ツルッと入る食べやすい料理が多かったです。

 

広西チワン族自治区のグルメまとめ

甘口のひき肉のタレが美味しい米の生地を薄く伸ばした蒸し料理。

 

広西チワン族自治区のグルメまとめ

雲呑。

ツルッとした喉越しがたまりません。

チリを乗せていただきます。

 

広西チワン族自治区のグルメまとめ

サトウキビを食べながら散歩をすると南国気分をより味わうことができます。

ぶっかけ飯

ぶっかけ飯は中国の至る所で食べられる栄養バランスに優れた財布に優しく気軽に楽しめる料理です。

料理名を知らなくても大丈夫、気になる料理を指差しするだけで食べられます。

 

広西チワン族自治区のグルメまとめ

豚肉と茄子と卵とキャベツ。

ご飯はお代わり自由です。

 

広西チワン族自治区のグルメまとめ

お店や地域によって異なる料理が用意されていますので、色々食べてみてください。きっとハマりますよ。

桂林

水墨画の世界で有名な桂林では、桂林名物である桂林米粉やビール魚などが楽しめます。

 

広西チワン族自治区のグルメまとめ

屋台料理を楽しむのであれば、夜の「正陽歩行街」がおすすめです。

 

広西チワン族自治区のグルメまとめ

羊肉。

程よい噛み応えで肉好きにはたまらないと思います。

ビール魚

こちらはビールで魚を煮込んだ鍋で現地語で「啤酒魚」と書きます。

不思議とビールによく合います。

 

広西チワン族自治区のグルメまとめ

ビールと共にいただきます。

桂林米粉

桂林といえば、やはり「桂林米粉」でしょう。

中国各地で食べられる有名料理です。

桂林では本場の味を楽しむことができます。

 

広西チワン族自治区のグルメまとめ

汁ありと汁なしがあります。

これは汁なしでタレを絡めていただきます。

トッピングはお好みですが、桂林人の間では全部のせが基本です。

 

広西チワン族自治区のグルメまとめ

炒め料理もあるよ!

新疆料理

桂林のバスターミナル周辺には、新疆ウイグル族が経営するレストランや屋台があります。

一味違う楽しみ方として、新疆料理に舌鼓を打ってみてはいかがでしょうか。

 

広西チワン族自治区のグルメまとめ

羊肉拉麺、注文が入ってから作る麺はモチモチの食感。

竹筒飯

どこまでも続く棚田が美しい龍勝の名物料理です。

手間暇かけて作った料理ってこんなにも美味しいんだね。

 

広西チワン族自治区のグルメまとめ

竹の中にもち米を詰めて直火で炊く中国式おこわは絶品でした。

漓江下りにて

水墨画の世界が広がる漓江は徒歩で下りました。

困難を乗り越えた後の料理はとても美味しく感じました。

 

広西チワン族自治区のグルメまとめ

漓江下り中、とあるご家庭で食べた田舎料理。

素朴で懐かしい味が胃に沁みました。

非売品です。

 

広西チワン族自治区のグルメまとめ

漓江を一日歩いた後は屋台料理をおかずにビールで乾杯しました。

お皿に敷かれたビニール袋がいかにも屋台料理という雰囲気を醸し出していて嬉しくなってきます。

今までで一番美味しく感じたビールだったかもしれません。

広西チワン族自治区にきたら是非トライしてみてください。

たるかり

たるかり

1年間の海外放浪生活を経て、山の中でテント生活をしながら小屋を建てる。その後、独立してフリーランスに。小屋を拠点に旅するように暮らしています。 [詳細]