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中国・広西チワン族自治区まとめ【バックパッカー・個人旅行】

time 公開日:2017/05/20 time 更新日:2017/05/20

中国・広西チワン族自治区まとめ【バックパッカー・個人旅行】

広西チワン族自治区」は、中国最大の少数民族であるチワン族が数多く暮らす中華人民共和国(中国)の自治区です。

南は北部湾という海に、西はベトナムに面していて、他の州や自治区とは違う独特の文化に触れることができます。

ここでは、広西チワン族自治区の首府である「南寧」と水墨画の世界で有名な「桂林」、それぞれの主要な観光スポットについて紹介していきます。

南寧(ナンニン)

南寧は、温暖な気候で東南アジアのような穏やかさがあり、発展していながらも程よく落ち着いた雰囲気の街です。

上の記事では、南寧とその郊外の観光情報について幅広く紹介しています。

その中でも特にオススメな観光スポットはこちら。

南寧市内

中山路美食街(屋台ストリート)

中山路美食街(屋台ストリート)

広西チワン族自治区は海に面しているのでシーフードの宝庫です。

中でも「焼き牡蠣」は絶品で本当に美味しいのでぜひ食べてみてください。

「中山美食街」と呼ばれる夜に突如出現するこの屋台ストリートは本当に屋台だらけで、あまりの活気に圧倒されると思います。

文句なしのおすすめスポットです。

 

広西民族博物館

広西民族博物館

広西チワン族自治区は、チワン族をはじめ、たくさんの民族により構成されている多民族な自治区です。

広西民族博物館では、そんな広西チワン族自治区の歴史・文化についてディープに学べる場所です。

無料で開放されている点がいいですね。

 

徳天跨国大瀑布

徳天跨国大瀑布(徳天瀑布)

南寧郊外の見所といえば、この「徳天跨国大瀑布(徳天瀑布)」でしょう。

中国とベトナムにまたがる落差80mの規模を誇るこの滝を目当てに多くの中国人観光客が訪れます。

 

桂林(グイリン)

桂林は、水墨画の世界で有名な漓江が流れる世界的に有名な観光地です。

上の記事では、桂林とその郊外の観光情報について幅広く紹介しています。

その中でも特にオススメな観光スポットはこちら。

漓江下り

漓江下り

桂林といえば、やはり「漓江下り」でしょう。

カルスト地形と雄大な漓江が生み出す水墨画の世界は絶景であり必見です。

桂林に来たらこれを見ずして帰ることはできません。

通常は船で下るのですが、僕は徒歩による漓江下りに挑戦してみました。

 

龍勝

龍勝の棚田

広西チワン族自治区は様々な民族で構成されていている自治区です。

龍勝には民族ごとに集落が存在し、先祖代々受け継がれてきたどこまでも続く美しい棚田は今も彼らの生活の糧となっています。

 

陽朔・西街

陽朔・西街

陽朔の西街は、かつて中国におけるバックパッカーの聖地と呼ばれた場所で、今でもたくさんの観光客で賑わっています。

大勢の人で賑わう夜の西街は、屋台あり・パブあり、まるでタイ・バンコクのカオサンストリートのようです。

たるかり

たるかり

1年間の海外放浪生活を経て、山の中でテント生活をしながら小屋を建てる。その後、独立してフリーランスに。小屋を拠点に旅するように暮らしています。 [詳細]