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これぞ香港の飲茶!老舗「陸羽茶室」で極上の飲茶を堪能してきたぞ

time 公開日:2017/05/27 time 更新日:2017/08/03

陸羽茶室

香港で一番有名な飲茶のお店といえばここでしょう。

「陸羽茶室」行かずして香港の飲茶を語ることなかれです。

高級店なので値段は高いのですが、飲茶好きであれば決して外すことのできない香港の老舗です。

それでは、歴史ある飲茶を堪能すべく潜入してみます。

インド人のドアマンが迎えてくれるのがこのお店の伝統です。

英国領であった当時の名残を現代においても感じることができます。

老舗で味わう本場の香港飲茶

香港の「陸羽茶室」で食べる極上の飲茶

店構えもそうですが、歴史ある高級店だけあって雰囲気が他の店とは明らかに異なりますね。

1933年創業は伊達ではありません。

それなりの服装で臨んだほうがいいでしょうが、ビーサン&短パンのようなものすごいラフな格好でなければ大丈夫かと。

ちなみに僕はお昼に行きましたが、12時を過ぎると激混みで入れない可能性もあるので早めに行くことをおすすめします。

営業時間は7:00〜22:00で年中無休です。

7:00ってめっちゃ早いですね。

 

香港の「陸羽茶室」で食べる極上の飲茶

メニュー表です。

オーダーしたい料理に対して個数を書き込んでいきます。

中国語でなんとなくどんな料理かはわかるけど、英語のメニューもあるみたいなのでお願いしてみました。

 

香港の「陸羽茶室」で食べる極上の飲茶

うん、全然わからん!

 

香港の「陸羽茶室」で食べる極上の飲茶

見かねた店員さんが僕のために写真付きのメニューを持ってきてくれました。

これなら中国語も英語もわからない僕でも注文できるね。

助かった…

 

香港の「陸羽茶室」で食べる極上の飲茶

さぁオーダーしたので料理が来るのを待ちましょう。

セレブ気分に浸りながら優雅にお茶でも飲みます。

もちろん、セレブでなくともお店に入れますし食べられます。

非現実的な特別な雰囲気を味わうことができるかと思います。

料理がやってきた!!

さあ、優雅にお茶を飲んでいると料理が運ばれてきました。

アツアツのうちにいただきます!

香港の「陸羽茶室」で食べる極上の飲茶

海老の餃子

皮が透き通っています。

プリップリの食感!!

 

香港の「陸羽茶室」で食べる極上の飲茶

スペアリブ

とってもジューシー!

骨まで味が染み込んでいて、口に入れると濃厚な旨味が広がります。

ある程度味を楽しみましたら、お茶を飲んで口の中をさっぱりとさせましょう。

そしてまた、かぶりつきます。

いや〜こりゃあ、たまらん!

 

香港の「陸羽茶室」で食べる極上の飲茶

そして、小籠包を頼みます。

紅生姜でしょうか、独特の色をした小籠包です。

紅生姜の入ったお酢につけていただきます。

肝心の味ですが、口に含むと中からアツアツジューシーな肉汁が溢れでてくる、「小籠包を食べてる!」って感じの素晴らしい味です。

陸羽茶室、来てよかった!

 

香港の「陸羽茶室」で食べる極上の飲茶

そういえば、デザートも注文したっけ。

程よく甘いお菓子のような中はフワッ、外はサクッとした食感が美味しいですね。

 

香港の「陸羽茶室」で食べる極上の飲茶

食べきれなかったデザートはお持ち帰り。

この後は、香港有数の観光スポットである「ビクトリアピーク」へと向かいました。

香港を一望しながら食べるこのお持ち帰りのスイーツもまた美味しかったです。

香港に行く機会がありましたら、老舗の高級飲茶店「陸羽茶室」に足を運んでみてはいかがでしょうか。

たるかり

たるかり

1年間の海外放浪生活を経て、山の中でテント生活をしながら小屋を建てる。その後、独立してフリーランスに。小屋を拠点に旅するように暮らしています。 [詳細]