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香港最大の繁華街を散策せよ!エリア別に尖沙咀、旺角、佐敦、油麻地を紹介します

time 公開日:2017/05/27 time 更新日:2017/05/27

香港最大の繁華街を散策せよ!エリア別に尖沙咀、旺角、佐敦、油麻地を紹介します

香港を代表する繁華街は以下の3つのエリアで構成されています。

 

  • 尖沙咀(チムサーチョイ)
  • 旺角(モンコック)
  • 佐敦(ジョーダン)

これらは立地的に近い距離にあるのですが、それぞれに特徴があり観光客はもちろん、香港人にとっても日常的に使われている繁華街となっています。

観光する際は「彌敦道(ネイサンロード)」と呼ばれる目抜き通りを中心にこれらのエリアを散策すると効率的でいいと思います。

尖沙咀(チムサーチョイ)

香港最大の繁華街を散策

香港に来てここを訪れない人はいないのではないでしょうか。

尖沙咀は、安宿から高級ホテル・免税店から高級ブランド店・飲食店まで何でも揃っている香港を代表する24時間楽しめる繁華街です。

中でも「重慶マンション」と呼ばれるビルは必見です。

これでもかと言うくらい建物の中に安宿が密集していて、インド系・アフリカ系の人たちがたくさんいて、このビルの中だけは別世界で異色な存在です。

現地の人も観光目的で訪れるほど圧巻なその光景に驚くこと間違いなしです。

重慶マンションについてはこちらで詳しく紹介しています。

 

香港最大の繁華街を散策

改装中のビルを発見。

竹で組まれた足場がいかにも香港といった感じです。

 

香港最大の繁華街を散策

日本語専門の書店がありました。

ちょうど、日本語のガイドブックを探していたところだったのでちょうど良かった。

 

香港最大の繁華街を散策

地球の歩き方、めっちゃありますね!

これはありがたい。

 

香港最大の繁華街を散策

このブログのジャンル外ですが、こんな雰囲気の場所もあります。

詳しい情報は他のブログに譲るとして夜遊びが好きな人は訪れてみては?

 旺角(モンコック)

お次は香港の若者に絶大な人気を誇る旺角を紹介します。

先ほどの尖沙咀に比べて物価が安く、よりローカルな雰囲気を味わうことができます。

香港最大の繁華街を散策

通菜街には「女人街」と呼ばれる露店が並ぶエリアがあります。

原宿の竹下通りのようなこのエリアには、様々な小物や洋服が並べられていて、買い物好きな女子にはたまらない場所となっています。

携帯ケースとかモバイルバッテリーとかホント可愛いのがたくさんあって見てるだけでも楽しめます。

 

香港最大の繁華街を散策

花園街はスニーカー通りとも呼ばれていて、その名の通りありとあらゆるスニーカーが売られています。

僕はここでニューバランスのスニーカーをゲットしました。

M996、欲しかったんだよね。

 

香港最大の繁華街を散策

金魚ストリートなんてのもあります。

なんでこんなにも金魚が売られているのかなーと思って調べてみたんですが、金魚って風水でいう金運の象徴なのですね。

佐敦(ジョーダン) と油麻地(ヤウマティ)

香港最大の繁華街を散策

天后古廟(ティンハウ廟)は、油麻地にある150年以上の歴史のある有名なお寺で、文学の神と武道の神が祀られています。

入り口に立っている男性は住職ではなくてただのホームレスでした。

 

香港最大の繁華街を散策

天后古廟で有名な光景といえば、この巨大な線香です。

これでは蚊も近寄ることができないでしょう。

 

香港最大の繁華街を散策

香港の繁華街を観光するなら夜が楽しいです。

これは昼の露店通りの様子。

 

香港最大の繁華街を散策

こちらが同じ位置から撮影した夜の様子。

夜になると景色が一変します。

こちらも買い物天国となっております。

 

香港最大の繁華街を散策

佐敦・油麻地には、数多くの屋台が軒を連ねています。

尖沙咀は物価が高めなので、安くて美味しいローカルフードを堪能したい方はこちらが便利です。

地下鉄での移動代を考慮しても尖沙咀で食べるより安く済むはずです。

 

香港最大の繁華街を散策

焼きそば

程よいソースの味と麺に油が絡んでいてツルッと入ってしまいます。

 

香港最大の繁華街を散策せよ!

土鍋炊き込みご飯

こちらは香港の若者の間で大流行中のB級グルメです。

肉・魚・野菜などお好きな具でいただけます。

あぁ、ビールにめっちゃ合うわぁ。

 

香港最大の繁華街を散策

食後は、その辺の屋台でこのデザートを食べながら尖沙咀まで歩いて帰りました。

サクサクの食感とカスタードクリームの風味に思わずニヤケてしまいました。

香港の繁華街は夜が楽しいです。

ぜひ散策してみてくださいね!

たるかり

たるかり

1年間の海外放浪生活を経て、山の中でテント生活をしながら小屋を建てる。その後、独立してフリーランスに。小屋を拠点に旅するように暮らしています。 [詳細]