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南寧の「広西チワン族自治区博物館」は無料で気軽に地元の文化を学べる場所

time 公開日:2017/03/21 time 更新日:2017/03/30

南寧の「広西チワン族自治区博物館」は無料で気軽に地元の文化を学べる場所

南寧市内にある「広西チワン族自治区博物館」は、広西チワン族自治区について学ぶことのできる博物館です。

敷地内には、池や歴史的建造物もあり開放的な雰囲気を楽しめます。

入場料が無料で南寧中心地からアクセスしやすい、気軽に観光可能な博物館です。

広西チワン族自治区博物館

広西チワン族自治区博物館

広西博物館は南寧市の民族大道に位置し、1954年から建設工事が始まり、1978年には陳列用の新館も増築され、総面積が延べ1.29万平方メートルとなった。両側の建物が左右シンメトリとなった洒落たデザインは、建物全体が落ち着いた印象を与えるほか、明るい輪郭を呈していることから、中国南方建築様式と広西少数民族独特の建築芸術を共に取り入れた代表的建築だといわれる。中には「広西古代銅鼓展覧」、「広西民族民俗展覧」など五つの陳列区域に分かれている。(広西チワン族自治区観光局)

屋外

広西チワン族自治区博物館

 

広西チワン族自治区博物館

 

広西チワン族自治区博物館

敷地内の庭園は、とても開放的で池と歴史的建造物が美しいです。

天気の良い日に訪れるいいかも。

 

広西チワン族自治区博物館

ぼくが行った時は、民族衣装を着た方が写真撮影をしていました。

とてもお洒落だと思います。

 

広西チワン族自治区博物館

中国の現代文化にも出会えました。

コスプレ撮影会です。

日本のオタク文化が影響しているのかな…

館内

広西チワン族自治区博物館

館内には、たくさんの絵や写真が展示されています。

また、同じ敷地内の別館には大量の銅鼓と少数民族の民族衣装や刺繍や錦織が展示されています。

この日は体調が優れず、写真を撮り忘れてしまった…

 

広西チワン族自治区博物館

 

広西チワン族自治区博物館

 

広西チワン族自治区博物館

 

広西チワン族自治区博物館

 

広西チワン族自治区博物館

地元の若者たちに地元文化が継承されています。

お土産

広西チワン族自治区博物館

民族衣装やバッグ・アクセサリなどのお土産を購入することができます。

開放的な雰囲気で押し売り等もないので、安心して見学することができます。

 

広西チワン族自治区博物館

 

広西チワン族自治区博物館

アクセス

広西チワン族自治区博物館

南寧の地下鉄「民族广场站(民族広場駅)」から徒歩1分です。

先ほど紹介した「広西民族博物館」にと比べて、中心地から乗り換えをせずに地下鉄1本で行けるのでアクセスはとても良いです。

また、近くに民族広場があるので合わせて観光するのがいいと思います。

月曜日は休館となります。

南寧市内の博物館について

南寧の他の博物館としては「広西民族博物館」があります。

アクセスは悪いのですが、個人的にはそちらをおすすめしたいです。

規模が広く、より幅広く広西チワン族自治区について知ることができます。

ただし不便な場所にあるので、時間があまりない場合は「広西チワン族自治区博物館」、時間をかけてじっくりと歴史を学びたい場合は「広西民族博物館」と状況に応じて使い分けるのがいいと思います。

「広西民族博物館」については、以下の記事で詳しく紹介しています。

たるかり

たるかり

1年間の海外放浪生活を経て、山の中でテント生活をしながら小屋を建てる。その後、独立してフリーランスに。小屋を拠点に旅するように暮らしています。 [詳細]