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南寧「広西民族博物館」は広西チワン族自治区の歴史についてディープに学べる場所

time 公開日:2017/03/21 time 更新日:2017/08/03

広西民族博物館

「広西民族博物館」は、広西チワン族自治区について学ぶことのできる南寧市内にある博物館です。

南寧市内には広西チワン族自治区博物館もありますが、こちらの方が規模が大きくて幅広く広西チワン族自治区の歴史を学べると思います。

今回紹介する「広西民族博物館」は南寧中心部からのアクセスは悪いので、状況に応じて使い分けるといいでしょう。

広西チワン族自治区博物館については以下の記事をどうぞ。

広西民族博物館

広西民族博物館

入館する前にチケットを入手する必要があります。

身分証の提示を求められるのでパスポートを必ず持参してください。

写真は入館後のロビーです。

吹き抜けとなっておりとても開放的で近代的な作りとなっています。

前方のエスカレーターを昇って展示スペースへと向かいます。

 

広西民族博物館

無料なのにチケットが配布されます。

ぼくは記念に持って帰りました。

 

広西民族博物館

館内では、広西チワン族自治区歴史から生活習慣まで様々なものが紹介されています。

言葉がわからなくても楽しめる!

広西民族博物館

視覚的に歴史や文化について紹介されているので、言葉を理解できなくとも十分楽しめると思います。

これは帽子の制作風景ですね。

 

広西民族博物館

もちろん、言葉によるもあります。

解説は中国語と英語表記となります。

漢字が読めるのは日本人の強みですね。

なんとなくですが、内容を理解することができます。

 

広西民族博物館

民族楽器も展示されています。

ぼくは学生の頃に音楽活動をしていたので興味津々でした。

弦楽器でも色々あるんだなぁ

 

広西民族博物館

伝統的な家屋の展示もあります。

昔の日本もこんな感じだったのかな。

 

広西民族博物館

 

広西民族博物館

これは結婚式の様子だと思います。

後ろの人が楽器を演奏していますね。

 

広西民族博物館

民族衣装もとても華やかで美しいです。

本当のお洒落とはこういうことをいうのかな、なんて考えてました。

 

広西民族博物館

広西チワン族自治区はベトナムにも近いからか、アオザイのような民族衣装も見られました。

 

広西民族博物館

日本でいう昭和時代くらいの一昔前の文化も紹介されています。

 

広西民族博物館

こちらは切手。

この手のコレクターにはヨダレもの?

お土産

広西民族博物館

館内のお土産コーナーでは、とても鮮やかな刺繍が印象的な民族模様のスカーフやバッグを購入することができます。

女性用がほとんどでしたが、どれも鮮やかで美しかったです。

お土産にいかがでしょうか。

 

広西民族博物館

 

広西民族博物館

施設情報&アクセス

開館時間:9:30ー16:30(16:00以降入場不可)

休館日 :月曜日

入場料 :無料

W8番バス「広西民族博物館」下車。

南寧中心地から離れているためアクセスが悪いです。

以下、写真によるアクセス方法です。

広西民族博物館

ぼくはBRTと呼ばれる市内バスを利用しました。

南寧駅・朝阳广场あたりから乗ることができます。

 

広西民族博物館

今回乗ったのは「朝阳广场站」。

B10バスに乗り込みます。

2元/人です。

 

広西民族博物館

「青山英华路口」にて別のバスに乗り換えます。

乗り込む際に、運転手さんに紙に書いた行き先を見せながら猛アピールしたら到着時に呼んでくれました。

 

広西民族博物館

ここでW8バス「広西民族博物館」で下車すれば目の前に博物館があります。

1元/人です。

それでは、良い旅を!

たるかり

たるかり

1年間の海外放浪生活を経て、山の中でテント生活をしながら小屋を建てる。その後、独立してフリーランスに。小屋を拠点に旅するように暮らしています。 [詳細]