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全室オーシャンビューで海が一望できる沖縄のホテル・カフーリゾートで年越しをしてみた

time 公開日:2017/03/16 time 更新日:2017/03/30

全室オーシャンビューで海が一望できる沖縄のホテル・カフーリゾートで年越しをしてみた

2016ー2017年は、沖縄で年越しをしました。

その際に宿泊した「カフーリゾート フチャク」がとても良いホテルだったので紹介します。

公式HPに施設や料金等の説明がありますので、ここでは実際に宿泊したぼくの感想を中心に書いていきます。

カフーリゾートフチャク コンド・ホテル(Kafuu Resort Fuchaku Condo•Hotel)

カフーリゾートフチャク コンド・ホテル(以下、カフーリゾート)は、沖縄県の西海岸・恩納村冨着(おんなそんふちゃく)にあるリゾート施設です。

同じ敷地内に「ホテル棟」「コンドミニアム棟」「アネックス棟」の3つの建物があるのですが、今回宿泊したのは「アネックス棟」となります。

奥に見える建物がアネックス棟。

2016年に完成したばかりで、新しくとても綺麗です。

チェックイン

それでは、チェックインして部屋に潜入してみます。

 

内廊下です。

高級感があってとてもグッドです。

 

宿泊する部屋です。

部屋によって間取りが異なりますが、今回宿泊した部屋は、リビングとは別に寝室も付いていてベッドが合計4つもありました。

知り合いの紹介でこちらの部屋に泊まらせて頂きましたが、ファミリー向けの部屋ですね。

もちろん少人数向けの部屋も用意されていますので、ご安心を。

 

キッチンがあるのが地味にありがたかったです。

電子レンジ・電気ケトル・鍋など生活に必要なものが揃っています。

コーヒーメーカーなんかもありました。

コーヒーを飲まない方(ぼくです)は、沖縄の「さんぴん茶」がおすすめ。

爽やかでとても美味しいです。

 

 

こちらはバルコニー。

素晴らしい景色でした。

なんとカフーリゾートは全室がオーシャンビューだそうです!

 

1階のDeliで軽食を買って海を眺めながら食事してもいいと思います。

部屋にもメニュー表があるので、ルームサービスで部屋まで届けてもらうことも可能です。

 

飲み物やおつまみなどは施設内の売店で調達することができます。

カフーリゾート限定のお土産もありました。

 

施設内にはプールや遊歩道などがあり、南国気分を楽しめる作りとなっています。

敷地内を散策するだけでも楽しかったりします。

 

夜はシーフードレストランで豪華なディナーでした。

サービスがきめ細やかで、料理もとても美味しかったです。

 

美味しいお食事で胃袋が満たされたら、部屋に戻って就寝。

波の音が心地よく、ぐっすりと眠れました。

ちなみに、10分ほど歩けばレストランや居酒屋がたくさんあったので、次の日は沖縄居酒屋で地元料理を食べました。

 

朝食はビュッフェ形式で、好きなものを食べられます。

もちろん、沖縄料理をはじめとする和食もあります。

 

朝食を摂り終えたら、沖縄の青い海を眺めながら今日はどこを観光しようかプランを練ります。

今回は、古宇利島・美ら海水族館・地元の方が通う食堂に行きました。

ちなみにその食堂は「ひまわり食堂」というお店なのですが、とても美味しくてローカルな雰囲気を感じることができておすすめです。

ひまわり食堂については以下の記事で詳しく紹介しています。

 

さて、冒頭でもご説明した通り、今回は年越しで沖縄にやってきました。

カフーリゾートのカウントダウン年越しライブが開催されていましたので参加してみました。

1組目は「池田明帆&蔵方”Jeff”正仁」さんによるJAZZ LIVE。

お洒落な音色が心地よく、自分の世界に浸って気持ち良さそうに演奏している姿が印象的でした。

 

2組目は「具志堅ファミリー」による琉球民謡。

笑顔溢れるとても素敵なご家族で、三線と美しいコーラスに引き込まれてしまいました。

家族っていいですね。

 

ライブ終了後は、カウントダウン、そして年越し。

うまく写真が撮れませんでしたが、なかなか盛大な花火でした。

明けましておめでとうございます!

実際に滞在してみた感想

とても優雅で快適でした。

熊が出没するような森の中の水道を引いていない6畳の自作小屋で生活しているぼくがこんなところで年を越していいのでしょうか。

施設がとても綺麗で料理も美味しいのですが、何よりも環境が素晴らしいです。

海が近くて波の音が心地よく、温暖な気候でとてものんびりと過ごすことができました。

ご家族・大切な人と、沖縄のカフーリゾートで素敵な時間を共有されてみてはいかがでしょうか。

良い思い出になると思います。

たるかり

たるかり

1年間の海外放浪生活を経て、山の中でテント生活をしながら小屋を建てる。その後、独立してフリーランスに。小屋を拠点に旅するように暮らしています。 [詳細]