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南寧および徳天村から国境街「凭祥」までバスによる行き方・アクセス方法【中国・広西チワン族自治区・ベトナム】

time 公開日:2017/03/30 time 更新日:2017/04/13

南寧および徳天村から国境街「凭祥」までバスによる行き方・アクセス方法【中国・広西チワン族自治区・ベトナム】

ベトナムへと繋がる中国側の国境街「凭祥(ピンシャン)」のアクセス方法について紹介します。

ぼくは以下の2通りのルートでそれぞれ中国ーベトナムを陸路で往復しました。

往路:徳天村から凭祥→ベトナムへ

復路:ベトナムから凭祥→南寧へ

なお、中国からベトナムにいく場合の全体的な流れとしては以下の通りです。

「南寧or徳天村」→「大新」→「崇左」→「凭祥」

それでは、出発です!

まずは大新へ

南寧から行く場合でも徳天村から行く場合でも、大新を経由します。

南寧から大新へ行く場合」と「徳天村から大新へ行く場合」の2つに分けて紹介します。

ご自身に合うルートのみ読み進めて頂ければ嬉しいです。

南寧から大新へ行く場合

凭祥

南寧から大新行きのバスが出ています。

「埌東汽車站」バスターミナルにて、大新行きのバスに乗車しましょう。

以下の記事内の「南寧から大新へ」に詳細なアクセス方法を紹介しています。

所要時間は約3時間、料金は60元≒960円でした。

徳天村から大新へ行く場合

凭祥

徳天村から大新までバスが出ています。

上の写真のようなバスに乗車してください。

1時間に1本くらいの間隔で運行されています。

所要時間は約2時間、料金は18元≒290円でした。

 

凭祥

大新のメインバスターミナルである「大新客运站」に行きたかったのですが、ぼくが乗ったバスは旧バスターミナル止まりでした。

毎回ここが終点なのかはわかりませんが、タクシーを捕まえて大新客运站へと向かいました。

料金は交渉制で、6元≒97円で話がまとまりました。

このバイクタクシー、スタイリッシュでかっこよかった。

運転手のおっちゃんはめっちゃいい人だった。

大新から崇左へ

凭祥

大新のバスターミナルに到着しました。

本当はここで直接「凭祥」行きのチケットを買いたかったのですが、受付の人に”没有”(メイヨウ、中国語で無いという意味)と言われてしまいました。

時間が合わなかったのか元々なかったのかはわかりませんが、結局「崇左」行きのチケットを買いました。

よって、大新の次は「崇左」に向かいます。

もし、このブログを見ている方で凭祥行きのチケットを無事ゲットできた方は、ぼくにこっそりと教えてください\(^o^)/

 

凭祥

崇左行きのチケットです。

21元≒338円。

 

凭祥

チケットを握りしめてバスへと乗り込みます。

約2時間の道のりです。

 

凭祥

車内はこんな感じ。

とても綺麗ですが、乗客はほとんどいません。

 

凭祥

崇左バスターミナルに到着。

さて、ここまできてようやく凭祥に行くことができます。

 

凭祥

チケット売り場です。

果たして凭祥行きのチケットはあるだろうか。

 

凭祥

たるかりは、 凭祥行きのチケットを手に入れた。

40元≒645円。

 

凭祥

凭祥

さて、最後のバスに乗り込みます。

乗り換えが多くて、ちょっと疲れてきた。

 

凭祥

1時間ほどバスに揺られて、ようやく凭祥に到着!

東南アジアのような南国の蒸し暑さがあります。

 

凭祥

上着を脱いで、凭祥を散策します。

散策レポートはこちらの記事をご覧ください。

全然疲れてないからこのままベトナムに陸路国境越えをするぜ!って方はこちらの記事をどうぞ。

長旅お疲れさまでした。

たるかり

たるかり

1年間の海外放浪生活を経て、山の中でテント生活をしながら小屋を建てる。その後、独立してフリーランスに。小屋を拠点に旅するように暮らしています。 [詳細]