「桂林」のバックパッカー向け安宿情報【中国・広西チワン族自治区】

桂林の安宿情報

桂林の安宿が密集しているエリアと実際に宿泊した宿について紹介します。

桂林は水墨画のような風景で有名な中国有数の観光地なので、宿代は総じて高めの設定です。

そんな予算はない僕は半日かけてお手頃な宿を探し歩いた結果、数は少ないですが安宿と呼べる場所は確かに存在します

安宿が多いエリア

桂林の安宿

安宿に限らずホテルをはじめとする宿泊施設は「中山路」に集中しています。

中山路は桂林中心地を南北に通っている大通りの名称で、中山南路・中山中路・中山北路の3つに分類されます

1つの通りなのですが、南と真ん中と北で呼び方が異なるのです。

言葉だけではわかりにくいと思うので↓の地図で説明しましょう。

 

桂林の地図

地図の南にある桂林鉄道駅から北にのびている通りが中山路で、緑色の部分が「中山南路」です。

地図が途中で見切れていますが、その先には中山中路・中山北路と続きます。

中路・北路にも宿泊施設はありますが、目抜き通りなので値段は高めです。

地図上②辺りでユースホステルを発見(上の写真の看板が目印)したので聞き込み調査をしたのですが、バックパッカー向けのユースホステルなんかでも平気で200元≒3200円します。

僕が訪れたので3月のオフシーズンでしたので、6〜10月のオンシーズンはさらに高いと思われます。

しかしこの値段は別にボッタクリという訳ではなくて、敷地内にバーがあったり英語が堪能なスタッフがいたりとサービスが充実しています。

中国においては、英語が話せる現地の人はとても貴重なので色々情報を仕入れたい場合はこちらの宿に泊まるのもありだと思います。

中を見させてもらいましたが雰囲気はかなり良さげでした。

有名な観光地なのでサービスが平均的に高いのだと思います(よって値段も高くなる)。

ところで、上の地図見ていたら①にユースホステルらしき名前がありますね…

この辺りはチェックしそびれたので、旅された方で宿情報ご存知でしたら誰か教えてください(笑)

宿泊した安宿

桂林の安宿

さて、今回僕が泊まった宿を紹介します。

中山南路を挟んで桂林バスターミナルの反対側の小さな通りを入ったところにありました。

 

桂林の安宿

部屋の概要

名称鑫鑫宾馆
部屋シングルルーム
値段55元≒882円
Wifiあり
ホットシャワーあり
テレビあり
AC/ファンなし
特記事項冬だったので少し寒かった

 

色々な宿をチェックしたんですけど、どこも100〜200元でこの宿は特別安かったように思います。

さらに室内はなかなか綺麗で安心して宿泊することができましたが、エアコンがなかったので少し寒かったです(本体はあったがリモコンがなかった)。

豪華ではないですが、観光拠点として寝泊まりするには何も問題はありません。

壁に料金表が貼ってあったんですけど、そこにはシングルルーム88元と書かれていました。

料金表を見て判断するのではなく、しっかりと聞き込みをして交渉すれば安く泊まれる可能性は十分にあります。

 

桂林の安宿

名刺の裏に地図になっていたので一応写真を載せておきます。

Goof Luck!!

部屋はこんな感じ

桂林の安宿

実際に宿泊した部屋です。

散らかっててすいません!

Wifiはなかなか快適で、動画が閲覧できるレベルです。

 

桂林の安宿

キーを差し込まないと通電しないので、外出中に充電はできません。

中国の宿はこういうタイプの部屋が多いですね。

 

桂林の安宿

テレビは見なかったですが、多分観れると思います。

横のスペースが着替えと洗面用具を置くのにちょうど良かったです。

 

桂林の安宿

廊下側に窓があります。

僕はここに洗濯物を干してました。

 

桂林の安宿

椅子と洋服掛け。

椅子は、荷物置き場と化しました。

 

桂林の安宿

コンセントがベッドサイドにあるのはとても助かりました。

充電しながらスマホやパソコンを使えますからね。

照明もベッドから立ち上がらずにON・OFF切り替えができます。

 

桂林の安宿

 

桂林の安宿

洗面所とトイレ。

まぁ、普通に使えます。

 

桂林の安宿

 

桂林の安宿

24時間ホットシャワーが使えます。

水圧も申し分ありません。

”熱”と”冷” この手書き感、タマラナイ。

周辺情報

桂林の安宿

・近くに食堂はありますが数は少ないです。

・桂林バスターミナルにとても近いです。

・鉄道駅まで徒歩5分です。

・繁華街まで徒歩10分です。

・近くにバス停があるので観光に便利です。