興坪から陽朔までの行き方について解説します【中国・広西チワン族自治区・桂林】

興坪から陽朔まで

興坪(シンピン)まで徒歩による漓江下りをした後は「陽朔(ヤンスオ)」に向かいました。

陽朔は、中国のバックパッカーの聖地と言われる場所でゲストハウスや屋台がとても多くて歩いているだけで楽しい場所です。

今回はバスによる陽朔への行き方について紹介します。

漓江下りの最大の観光拠点である桂林から陽朔までのアクセス方法についてはこちら↓の記事をどうぞ。

興坪のバスターミナル

興坪から陽朔までの行き方

興坪は風情ある落ち着いた村です。

景観がとても美しく、近くには20元札の裏に描かれている風景のモデルとなった場所があります。

興坪についてはこちら↑の記事で詳しく紹介しています。

 

興坪から陽朔までの行き方

バスターミナルまでは徒歩で行きました。

小さな村なので簡単に見つけられました。

散歩していたら見つけちゃいましたくらいの感覚でたどり着けると思います。

 

興坪から陽朔までの行き方

高鉄(新幹線)の駅行きのバスなんかもありました。

僕は陽朔から高鉄駅に向かいましたが、立地的には興坪からの方が圧倒的に近いのです。

 

興坪から陽朔までの行き方

時刻表。

僕は陽朔から広州まで新幹線で移動しました。

陽朔に寄る予定のない方は興坪から高鉄の駅に向かうといいでしょう。

 

興坪から陽朔までの行き方

「阳朔」行きのバスはこちらです。

チケット売り場に向かう前にこのバスを発見して直接乗り込みました。

料金は出発してから係りの人に支払えばOKです。

10元≒165円、所要時間は40分です。

 

興坪から陽朔までの行き方

車内の様子。

高校生くらいの女の子たちがとても賑やかでした。

僕は、公共交通機関でも各々が好き勝手やりたいことをして心から楽しんでいる中国の人たちが大好きです。

変に気を使わないのでとても居心地がいいです。

 

興坪から陽朔までの行き方

40分で陽朔に到着。

途中、高鉄駅のすぐ近くを通過しました。

陽朔から高鉄駅に行く場合は、来た道を少し戻る形となります。

 

興坪から陽朔までの行き方

阳朔バスターミナルは、そこまで大きくないので本数は限られているとは思いますが、そこそこバスが出ています。

やはり主要な行き先は「桂林」や「興坪」や「楊堤」のようです。

どちらも漓江下りの観光拠点です。

 

興坪から陽朔までの行き方

広東省の省都である「広州」にも行けますが、新幹線を使った方が圧倒的に早くて快適かと思います。

その他には、マカオとの国境街である「珠海」行きのバスもあります。

僕は行きませんでしたが「柳州」なんかも面白そうですね。

 

興坪から陽朔までの行き方

バスターミナルを出ると近くにはバス停があります。

木に隠れていてとてもわかりづらい所にありました。

これから僕は中国のバックパッカーの聖地である「西街」に向かいます。

 

興坪から陽朔までの行き方

運転手さんに「西街」と書いた紙を見せて行き先を確認します。

料金は1元と格安です。

 

興坪から陽朔までの行き方

10分ほど揺られて西街に到着。

バス停を降りた目の前にありました。

 

興坪から陽朔までの行き方

西街は中国のバックパッカーの聖地です。

ちょっとタイのカオサンストリートを思い出しました。

欧米人をはじめとするたくさんの観光客で溢れています。

ゲストハウス・旅行代理店・屋台等が豊富に揃っているので、観光拠点にはもってこいの場所です。

陽朔・西街については以下の記事で詳しく紹介しています。