アジアをおかずに飯を食う

「香港」のバックパッカー向け安宿情報【尖沙咀・重慶大厦】

time 公開日:2017/05/29 time 更新日:2017/09/06

「香港」のバックパッカー向け安宿情報

香港の安宿が密集しているエリアと実際に宿泊した宿について紹介します。

香港は住宅価格が高いことで世界的に有名ですが、事前に情報収集をしておけば安く宿泊できる宿は多数存在します。

sponsored link

香港の安宿街

香港において、安宿が密集するエリアは「尖沙咀」です。

尖沙咀には2つの多数の安宿が入っている建物があります。

重慶大厦(チョンキンマンション)

「香港」のバックパッカー向け安宿情報(重慶大厦)

香港の安宿で最も有名な場所は、沢木耕太郎の深夜特急にも登場する「重慶大厦(チョンキンマンション)」でしょう。

なぜかインド系アフリカ系の人が多く怪しい雰囲気ですが、旅費を抑えて旅をしたい人にとってはありがたい存在です。

重慶マンションについてはこちら↑の記事で詳しく紹介しています。

本当におもしろいビルです。

 

重慶大厦へのアクセス

最寄駅は「尖沙咀駅」です。

空港からはA21バスに乗るといいでしょう。

美麗都大厦(ミラドマンション)

「香港」のバックパッカー向け安宿情報(重慶大厦)

重慶マンションだけではありません。

もう一つ安宿で有名なビルがあります。

美麗都大厦(ミラドマンション)」です。

上の写真はエレベーターホールにある案内板ですが、”HOTEL”、”GUEST HOUSE”などやはり宿だらけです。

美麗都大厦へのアクセス

こちらも尖沙咀エリアに位置します。

地図を見てもらえばわかると思いますが、重慶大厦のすぐそばです。

宿泊した安宿

「香港」のバックパッカー向け安宿情報(重慶大厦)

今回は定番の重慶マンションに宿泊してみます。

入口で客引きをしていたインド人と交渉を済ませて、案内してもらうことに。

 

「香港」のバックパッカー向け安宿情報(重慶大厦)

こちらも案内板には宿だらけでした。

とにかくこのビルは謎が多いです。

 

「香港」のバックパッカー向け安宿情報(重慶大厦)

僕が実際に宿泊した安宿になります。

 

部屋の概要

名称 Delta Hotel
部屋 ドミトリー
値段 120HKD≒1,715円
Wifi あり
ホットシャワー あり
テレビ なし
AC/ファン ファン
特記事項 個室は150HKD≒2,145円

Wifiが爆速です。

香港の安宿なので部屋は狭いですが、とても綺麗で安心して滞在することができました。

 

「香港」のバックパッカー向け安宿情報(重慶大厦)

13Fにある「ASHOKA HOSTEL」も同じオーナーが経営しているようです。

日によってはこちらに案内されることもあります。

 

「香港」のバックパッカー向け安宿情報(重慶大厦)

こちらはドミトリータイプ。

1つの部屋に4つのベッドが並べられています。

トイレ・シャワー共用です。

 

「香港」のバックパッカー向け安宿情報(重慶大厦)

ここが僕の寝床。

ドミトリーの良いところは、世界各国の旅人と交流ができることです。

新鮮な情報をたくさん交換し合いましょう。

 

「香港」のバックパッカー向け安宿情報(重慶大厦)

シングルルームにも泊まってみました。

150HKD≒2,145円でした。

こちらも部屋は狭いのですが、快適に過ごすことができました。

 

「香港」のバックパッカー向け安宿情報(重慶大厦)

窓は小さいながらもちゃんと用意されています。

快適に過ごすためには大事な要素ですね。

 

「香港」のバックパッカー向け安宿情報(重慶大厦)

さすが香港。世界各国の番組を視聴できます。

電源・ドライヤー・棚等最低限の設備は揃ってます。

 

「香港」のバックパッカー向け安宿情報(重慶大厦)

 

「香港」のバックパッカー向け安宿情報(重慶大厦)

 

「香港」のバックパッカー向け安宿情報(重慶大厦)

洗面所とトイレとシャワー。

もちろんホットシャワーです。

タオルはついていますし、シャンプー・ボディソープもついてます。

注意点としましては、何も考えずにお湯を出すと熱湯が出てきます。

水で薄めましょう。

ルームメイトのアメリカ人は火傷してました。

これも良い旅の思い出です。

sponsored link

たるかり

たるかり

1年間の海外放浪生活を経て、山の中でテント生活をしながら小屋を建てる。その後、独立してフリーランスに。小屋を拠点に旅するように暮らしています。 [詳細]



sponsored link