【アジア飯】アジアをおかずに飯を食う

香港を個人旅行する人が最初に見るべき記事はこちらです【バックパッカー】

time 公開日:2017/09/09 time 更新日:2017/11/01

東京

みなさん、旅してますか?

約一年間にわたる海外放浪生活を送って旅に魅了された筆者は、それからは旅に専念すべく会社を辞め、アジア各国を旅するように暮らしています。

 

ヒト・モノ・カネが集まる金融都市「香港」は、物価が高いためバックパッカーのような個人旅行には向いていないと思われがちです。

しかし香港にはLCCは飛んでいるし、英語が通じるし、探せば安い宿はあるし、美味しいグルメを満喫できるので筆者は大好きです。

ちょっとした知識さえあれば、安くて快適な旅が可能です。

 

 

本記事では香港を個人で旅行する人を対象に、香港の安宿が集中する

旅の拠点となるエリア

 

空港やバスターミナルといった公共交通機関から

拠点となるエリアまでの移動方法

 

さらには充実した旅を送るための

  • コスパに優れたゲストハウス
  • おすすめ観光スポット&絶品グルメ

 

最後に、放浪の旅をしている人を対象に

香港の次の移動先として挙げられる場所

 

これらについて、旅行マニアの筆者が詳しく紹介していきます。

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旅の拠点となるエリア

香港のホテルが集中するエリア

香港観光の拠点となるエリア

 

香港の観光拠点となるエリアは大きく分けて2つあります。

「九龍エリア」と「香港島エリア」です。

それぞれに特徴があるので、予算や目的に応じて選ぶと充実した旅が送れるかと思います。

九龍エリア

香港・九龍

格安ホテル・ゲストハウスが集中する九龍(カオルーン)

とにかく安く旅をしたいという方はこちらがおすすめです。

バックパッカーの観光拠点として有名な「重慶マンション」もこちらのエリアにあります。

 

香港島エリア

香港島の夜景

世界的に有名な超豪華なホテルが立ち並ぶ香港島。

前述の九龍エリアに比べて街並みは洗練されていて、非日常的な香港ライフを味わうことができるでしょう。

高級ホテルが多いイメージの香港島ですが、意外なことに格安ホテルやドミトリータイプのゲストハウスが数多く存在するエリアでもあります。

多くの旅人が九龍エリア(特に重慶マンション)に拠点を構えるので、この香港島エリアは低予算で旅をしたい人にとって穴場的存在と言えます。

 

拠点となるエリアまでの移動方法

個人旅行では、旅の拠点となるエリアまで自力で移動しなければなりません。

主要なところから先ほど紹介した旅の拠点となるエリアまでのアクセス方法について見ていきましょう。

空港から

香港国際空港

香港の空の玄関口である香港国際空港から街の中心までは、高速鉄道またはバスで移動が可能です。

 

エアポートエクスプレス

空港と市内の移動に特化して作られた高速鉄道「エアポートエクスプレス」であれば、迷わずに快適かつ高速に移動できます。

片道$90と料金は高めですが、こちらのいいところは渋滞を気にしなくて良いところ。

移動時間は20分ほどで渋滞によりフライトに乗り遅れる心配がないので、筆者は香港から帰国する際によく利用しています。

 

バス(A21バス)

バスのメリットは何と言っても料金が安いということです。

$33で空港から重慶大厦(チョンキンマンション)のある尖沙咀エリアまで移動できます。

ただし、渋滞によっては空港から街の中心まで1時間近くかかることも。

状況に応じて前述のエアポートエクスプレスと使い分けるとグッドです。

空港の案内板に従いバスターミナルまで移動しましたら「A21」バスに乗り込みましょう。

 

より詳細な情報は下記記事をどうぞ!

 

中国から

羅湖口岸、中国・香港の国境

香港は中国の広東省(深圳市)に隣接していますので、中国からは陸路で国境越えができます。

中国が大好きな筆者はこの2国間をよく行き来しています。

 

中国・香港の国境越えは「羅湖口岸」と呼ばれる国境を越えるルートが一般的で、多くの観光客がここを通過します。

国境からは香港の中心地まで接続している東鉄線にてアクセスが可能。

所要時間は50分ほどです。

 

より詳細な情報は下記記事をどうぞ!

 

マカオから

マカオ・香港を行き来するフェリー(TurboJet)

マカオからはフェリーで香港へ移動します。

1時間ほどの距離です。

香港とセットで観光することが多いマカオですので、フェリーは結構な頻度(約30分間隔)で運行されています。

なお、フェリーの行き先は以下の2つとなります。

滞在先に近いターミナルを選びましょう。

 

中国客運埠頭(九龍)

九龍エリアに位置するフェリーターミナル。

重慶大厦など安宿が密集している尖沙咀エリアを目指す場合はこちらが便利です。

 

港澳客輪埠頭(香港島)

香港島に行く場合にはこちら。

豪華なホテルが多い香港島ですが、意外なことにドミトリータイプの宿も存在します。

 

より詳細な情報は下記記事をどうぞ!

 

コスパに優れたゲストハウス

ここからは筆者おすすめのコスパに優れたゲストハウス、観光スポット、絶品グルメについて紹介していきます。

香港にはたくさんの魅力で溢れています。

Park Inn

ParkInn

重慶大厦(チョンキンマンション)内にあるコスパに優れたゲストハウス。

重慶大厦は繁華街のど真ん中に位置するため、観光拠点としてとにかく便利なのが魅力的です。

>>詳細をチェック

 

 

トムズ ゲストハウス (Toms Guesthouse)

トムズ ゲストハウス (Toms Guesthouse)

こちらも重慶大厦にある旅行者に定評があるゲストハウスで、安心して滞在することができます。

重慶大厦のゲストハウスは部屋の数が少ないため予約はお早めに。

>>詳細をチェック

 

 

タイムハウス ホンコン ホステル (Timehouse Hong Kong Hostel)

タイムハウス ホンコン ホステル (Timehouse Hong Kong Hostel)

女性であれば、女性専用のドミトリーという選択肢もあります。

こちらは高級ホテルが数多くある香港島に位置するゲストハウスで、オシャレで快適な共有スペースと清潔なドミトリーは女性旅行者から定評があります。

立地が素晴らしいうえに格安料金で泊まれるコスパに優れたゲストハウスは香港でも数えるくらいしか存在しません。

>>詳細をチェック

 

 

数ある香港の宿泊施設を比較・検討したい方は下記記事をどうぞ。

香港のホテル事情について総合的に紹介しています。

 

おすすめ観光スポット&絶品グルメ

重慶大厦(チョンキンマンション)

重慶大厦(チョンキンマンション)

これはもう個人旅行者の間では超有名なビルですね。

なぜかインド系・アフリカ系の人たちで溢れていて香港とはまるで別の国に来た錯覚に陥るかと思います。

安宿あり、両替所あり、レストランありと旅の拠点としても大変便利です。

 

 

ランタオ島

香港・ランタオ島

世界で最も人口が密集していると言われている香港にも憩いの場が存在します。

香港の離島であるランタオ島に行けば山の上に聳える大仏が迎えてくれ、豊かな自然が都会の喧騒を忘れさせてくれます。

島内にある寶蓮寺では、仏教徒が献香をしている姿をよく見かけます。

香港人にとって心の拠り所とも言える神聖な島なのです。

 

 

土鍋炊き込みご飯

HongKongInfo15香港で食べる土鍋炊き込みご飯

香港の若者の間で大流行中のB級グルメです。

肉・魚・野菜などお好きな具でいただけます。

めちゃくちゃ美味しいです。熱いので気をつけてね。

 

 

もっと香港について知りたい!という人は以下の記事をどうぞ。

香港観光に必要な基礎知識が一つの記事にまとめられています。

 

香港の次の移動先として挙げられる場所

さて、香港を満喫したら次の目的地へと移動ということになりますが、前述した以下の場所が候補として挙げられます。

 

  • 中国(陸路)
  • マカオ(フェリー)
  • アジア各国(フライト)

直接中国に行ってもいいですし、マカオを経由して中国に入ることも可能です。

香港→マカオ(フェリー)→中国(陸路)といった具合ですね。

また、香港は国際的に有名なハブ空港があるので、LCCを利用して東南アジア辺りに移動するのもおもしろいと思います。

それぞれの移動方法や観光情報については、記事が完成次第公開していきたいと思います(現在作成中!)。

 

まとめ

香港のランタオ島

岩の上に乗って大自然を眺める香港で出会った旅人、ランタオ島にて

 

 

以上、個人旅行者を対象に香港の現地情報について紹介してきました。

香港は物価が高いと言われていますが、事前に情報を仕入れておけばリーズナブルに旅ができるかと思います。

また、英語が通じるケースが多いので旅がしやすいというのも嬉しいですね。

個人旅行者のナイスな旅につながれば嬉しいです。

それでは良い旅を!!

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たるかり

たるかり

1年間の海外放浪生活を経て、山の中でテント生活をしながら小屋を建てる。その後、独立してフリーランスに。小屋を拠点に旅するように暮らしています。 [詳細]



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