【まとめ】ハノイ観光に必要な基礎知識からおすすめ観光スポット・グルメ・ホテル選びまで

ハノイ旧市街

ハノイの旧市街。

風情あふれる町並みで筆者お気に入りの場所。

 

 

ハノイ旧市街

周りの大人たちは温かく見守るなか、少年がドラムを叩いていた。

アットホームな雰囲気に包まれているとこちらまで楽しくなってくる。

 

 

ベトナムの首都・ハノイ

ベトナムに行ったことがある人は実感したことかと思いますが、この国は急速な発展を遂げていて活気に満ち溢れています。

筆者が初めてベトナムを訪れた際はたくさんのバイクに圧倒されてしまいました。

本当にバイクだらけなんですよね…

筆者はベトナムが大好きです。

物価は安いし旧市街は歩いているだけでおもしろいし食べ物も美味しいし。

郊外に行けば大自然が広がっています(筆者は自然が大好き)。

 

本記事ではハノイを初めて旅行する人を対象にアクセス方法から現地の気候・治安といった

ハノイを観光する際に知っておきたい基礎知識

 

実際に現地を旅した筆者が厳選する

  • おすすめ観光スポット
  • 絶品グルメ

 

そして、限られた時間で効率よく観光するための

  • 現地オプショナルツアー
  • 観光に最適なホテル選び

 

これらについて、旅行者目線で詳しく紹介していきます。

ハノイ観光における基礎知識

アクセス

ハノイの地理

ハノイはベトナムの北にあります。

ベトナムの首都ですね。

日本との時差はマイナス2時間。

 

日本からは直行便が出ており、羽田・成田・関西・中部・福岡といった日本の主要な空港からダイレクトでアクセス可能です。

中国、ラオス、カンボジアから陸路で入国することもできます。

 

気候と服装

ハノイの気候

最も冷え込む2月の最低気温は13.8℃、最も暑い6月の最高気温は35.8℃。

暑い時期は日本の真夏と同じ服装、寒い時期は日本の秋の服装で快適に過ごせるかと思います。

ベトナムは南北に細長く延びているので地域によって気候が異なります。

北に位置するハノイには緩やかな四季があり、夏にあたる7〜8月によく雨が降る傾向にあると言えます。

 

ハノイのインターネット事情

ハノイのインターネット事情ですが、多くのレストランやカフェでWifiが繋がります。

休憩がてらお茶でも飲みながらスマホで調べ物したり暇を潰したりできます。

観光ばかりしていても疲れちゃうしね…

 

また、いくら事前に予習しても実際に現地で観光をしていると、移動中にGoogleマップで地理を確認したり翻訳アプリを使ったりと突然ネットが必要となるケースがあるかと思います。

 

SIMフリーなスマホを持っている方であれば現地のSIMカードを購入すれば済みますが、徐々に日本にも浸透してきているとはいえ、持っていない人の方が多いのも事実。

 

 

Macbook Air

そこでSIMフリーを持っていない人におすすめしたいのが海外で使えるポケットWifiです。持ち運びが可能でどこでもWifiに繋げられるモバイルルーターですね。

 

使い方は簡単で、電源をONにしてスマホからアクセスするだけ。

 

1日単位でレンタル代が発生するので長期旅行者には向きませんが、1週間程度の小旅行の場合は安上がりで非常に便利です。

 

友達や家族で旅行する場合は、1つだけレンタルして皆でシェアすればいいでしょう。友達と撮った写真をその場でSNSにアップすることもできますね。

 

成田・羽田・関空・福岡・新千歳・中部など主要な空港にて受取・返却ができるので気軽にレンタルできます。

 

在庫状況によっては当日レンタルできない場合があるので、必要であれば事前に予約して当日空港で受け取ると安心です。

 

言語

ベトナム語が公用語となります。

観光業に携わっていない地元の方に英語は通じないと考えた方がいいですが、観光地のホテルやレストランであれば英語が通じるところが多いです。

個人的にはハノイは旅しやすいです。

 

治安

ハノイ旧市街

気になる治安ですが、ハノイは警戒すべきです。

ひったくりや詐欺等の犯罪が多いことで知られています。

地元の方も警戒しているくらいです。

基本的なことですが、人通りの少ない場所は極力歩かない、リュックは前にかける(特にバイクで移動する時)といった危険回避の意識が必要かと。

2017年10月時点で外務省による危険情報は出されていませんが、現地で知り合ったベトナム人たちが言うのだから間違いないでしょう。

 

とは言っても、日本と同様にハノイにも様々な人がいるので警戒するに越したことはないです。

旅行客が巻き込まれる一般的なトラブルとしては、置き引き・盗難・スリが挙げられます。

貴重品は常に携帯して荷物から目を離さない、危険な場所・怪しい場所には近づかないようにしましょう。

 

 

おすすめ観光スポット

ハノイの基礎知識について説明してきました。

ここからは、筆者が実際に訪れた観光スポット・絶品グルメを厳選して紹介していきたいと思います。

ホアンキエム湖

ホアンキエムレイク湖

ハノイの中心部にあるホアンキエム湖は市民の憩いの場となっています。

ハノイの日常を感じたいのであればここを訪れましょう!

 

ハノイ旧市街

ハノイ旧市街

ホアンキエム湖にほど近い旧市街にはたくさんの商店、屋台、レストラン、ホテル・ゲストハウスが集中しています。

ここを旅の拠点とすると効率よくハノイを楽しめます。

金物通り、乾物通り、お菓子通りなど路地ごとに売られている品物が異なるのがおもしろいです。

 

ハノイのナイトライフ

旧市街ではバーやクラブといったナイトライフも楽しめます!

ハノイにはお洒落なお店が増えてきました。

 

ハロン湾

ハロン湾

郊外もまた魅力に溢れています。

ハロン湾、これは有名ですね。

ユネスコの世界遺産に登録されているこの海には大小3,000もの岩や島があり、その景色は壮大です。

 

タムコック(Tam Coc)

タムコック(Tam Coc)

Tam Coc(タムコック)は陸のハロン湾とも言われていますが個人的にはこちらもおすすめ。

タイムスリップしたかのような懐かしくもあり幻想的な風景が広がります。

上の写真はTam Coc名物の川下りの様子。

 

名物料理

フォー(Pho)

ベトナムのフォー(Pho)

ベトナムと言えばフォーでしょう。

鶏肉と牛肉がありますが、個人的には圧倒的に牛肉のフォーが好みです。

「Pho Bo(フォー ボー)」の看板を目印に探そう!

 

ブンチャー(Bún chả)

ブンチャー(Bun cha)

ハノイに来たらブンチャーは外せません!

ブンと呼ばれる縮れ麺をハンバーグの入った甘ダレにつけて食べるつけ麺スタイルの料理です。

お好みでこれでもかと言うくらいのたくさんのハーブを添えて。

 

焼きそば(Pho Xao)

フォーサオ(Pho Xao)

ハノイに来たらこれも外せないですね。

ハノイ版焼きそばです。

写真はフォーを使った焼きそばですが、お店によってはカリカリに揚げた麺だったりと様々です。

500円くらいするのでハノイ市民にとってご馳走とも言える料理です。

 

ビア・ハノイ(BIA HANOI

ハノイビール(ビアホイ)

「ビア・ハノイ」はハノイの地ビールです。

ビンでも飲めますがハノイでは生ビールを気軽に楽しむことができます。

筆者は1杯50円前後で飲めるビアホイと呼ばれる上の写真のような屋台形式のお店で休憩がてら水代わりによく飲みます。

マジで美味いっす!!

 

現地オプショナルツアー

タムコック(Tam Coc)

1週間程度の短い旅行であれば、現地ツアーを利用すると効率よく主要な観光スポットを巡ることができるのでおすすめです。

様々なツアーが用意されているので一人旅からカップル、家族連れまで楽しめるかと思います。

筆者は前述のハロン湾やタムコックは全てツアーで巡りました。

ハノイの人気ツアーと相場

 

観光に最適なホテル選び

ハノイ観光の拠点となるエリア

ハノイ観光の拠点となるエリア

 

ハノイ観光における拠点となるエリアはホアンキエム湖周辺となります。

ハノイ中心部に位置するこの湖の周りにはホテル・ゲストハウスが集中していて、タンロン水上人形劇場やハノイ旧市街をはじめとする観光スポットにも恵まれています。

また、旅行代理店が多くて空港バスの停留所にも近くてとにかく便利なので、筆者がハノイに訪れる際は必ずといっていいほどこちらのエリアに滞在します。

 

数あるハノイの宿泊施設を比較・検討したい方は下記記事をどうぞ。

ハノイのホテル事情について総合的に紹介しています。

アジアをおかずに飯を食う
【まとめ】ハノイのおすすめホテル・ゲストハウスを予算別に紹介

 

まとめ

ハノイを観光する際に知っておきたい基礎知識について紹介してきました。

ハノイを少しでも身近に感じていただけたでしょうか。

筆者は何度もハノイを訪れていますが、安宿あり、グルメあり、見所ありと行く度に知らないハノイを発見することができて正直飽きることがありません。

 

Tam Cocの川で洗濯をする地元民

タムコックの川で洗濯をする地元民

 

ハノイは物価が安いですし、上手にホテル探しをすればリーズナブルに旅行することが可能です。

ハノイは本当に魅力的です。

ぜひ実際に足を運んで、ハノイの魅力を肌で感じてくださいね。